
包装・梱包資材照合システムは、ハンディターミナルで包装・梱包資材を照合することでセットミスを撲滅できた。資材は文字が読めるためバーコード化しなくても簡単に導入できた。
包装・梱包資材のピッキングは全て目視確認で実施。人為的なミスがどうしても発生するので、ダブルチェックなどの対策はしたものの徹底度には限界があった。
導入メリット
目視ピッキングで生じる資材のセットミスを照合で撲滅
目視ピッキングで生じる資材のセットミスを照合で撲滅
OCRで資材の印字文字を直接読み取り
OCRで資材の印字文字を直接読み取り、バーコード化や事前準備が不要
バーコードラベルの発行・貼付コストをかけずに簡単・短期間で導入
バーコードラベルの発行・貼付コストをかけずに簡単・短期間で導入
資材確認の記録が自動で残り
資材確認の記録が自動で残り、ダブルチェック工数を削減
ノーコードで現場主導の内製・改修が可能
ノーコードで現場主導の内製・改修が可能、低コストで運用
対応機能・ハンディターミナル連携
- OCR(文字認識)機能 — 資材に印字された品名・型番・規格をそのまま読取り、バーコード化不要。英数字・記号・各種フォントに対応
- バーコード/2次元コード読取 — バーコード付き資材も同一端末で高速・正確に読取
- ノーコードツール — 最短5分・プログラム知識不要でアプリを自作・修正
- 端末管理ツール — 導入後の遠隔一元管理・リモート操作・一括アップデート