
バーコード活用トレーサビリティ基盤は、各工程で製品・ロットのバーコードを読み取り、工程実績(工程・作業者・良否・数量)を記録。データを一元管理することで、簡単・スピーディにトレーサビリティ(トレースフォワード/トレースバック)を構築できる。
品質向上と作業の見える化が求められる中、各工程の作業履歴が分断・紙運用になりがちで、問題発生時に影響するロットや加工工程の特定に時間がかかる。
導入メリット
バーコードを読み取るだけで各工程の履歴を簡単・スピーディに収集
バーコードを読み取るだけで各工程の履歴を簡単・スピーディに収集
工程実績を一元管理し、トレースフォワード/トレースバック
工程実績を一元管理し、トレースフォワード/トレースバックを実現
問題発生時に影響するロット・工程・出荷先を迅速に特定
問題発生時に影響するロット・工程・出荷先を迅速に特定
作業履歴の蓄積で不良の発生しやすい部品・ラインの把握と品質改善に活用
作業履歴の蓄積で不良の発生しやすい部品・ラインの把握と品質改善に活用
ノーコードで現場主導の内製・改修が可能
ノーコードで現場主導の内製・改修が可能、低コスト・短期間で構築
対応機能・ハンディターミナル連携
- バーコード/2次元コード読取 — 製品・ロット・工程指示書のバーコード・QR・GS1を高速・正確に読取
- OCR(文字認識)機能 — バーコードが無い指示書・現品票の品番・ロットもそのまま読取り、補完できる
- ノーコードツール — 最短5分・プログラム知識不要でアプリを自作・修正
- 端末管理ツール — 導入後の遠隔一元管理・リモート操作・一括アップデート